ブッシュクラフトインストラクター資格認定講座

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<第6期ブッシュクラフトインストラクター資格認定講座 開催日程>
2018年12月1日〜2日、1月13日〜14日、2月9日〜10日、(予備日として3月9日~10日)、全3回
全日程のご参加ができる方。

改めて・・BUSHCRAFT って何だ? – サバイバル術でキャンプを楽しもう!

ブッシュクラフトという言葉をご存知ですか?

「Bush – 森、茂み」における「Craft – 技能」とを合わせた言葉です。

サバイバル術と聞くと、軍隊のような激しいイメージを連想するかもしれません。

ところがサバイバル術には、素晴らしい要素が沢山詰まっています。

  • 自分のシェルター(寝床、宿)を作ったり、火をおこせた時の達成感
  • 自然の素材を使って何かを作る楽しさ
  • 自然の中で焚き火をボーっと眺める時などの、非日常的な空間を体験できる
  • 自分でおこした火で、美味しいものを食べる

など、誰にでも楽しむ事が出来るエッセンスがたっぷりあるのです。

ここでは、ブッシュクラフトと言う言葉を、「趣味として楽しむサバイバル術」という風に定義してみましょう。

イザという時にも役立つ BUSHCRAFT を人に伝えよう!

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今まで何となく「特別な技術」とみなされてきたサバイバル術を、誰もが趣味として楽しめるブッシュクラフト。

その技術は当然ながらイザと言う時に役立ちます。

登山やハイキングなどの野外活動中に道に迷い、孤立してしまった。

災害時にライフラインがストップしてしまった。

そんな時に、自分や大切な人を守ることが出来る術を是非身につけておきましょう。

ブッシュクラフトインストラクター講座のカリキュラムは、官公庁や、第一線の警備の現場などでも実際に採用されている理論、技術で構成されています。

全国の自衛隊や消防などで数多くのインストラクションや指導を行ってきたトレーナー達が指導にあたります。

楽しいけど「本物」の技術をしっかりと身につけ、一人でも多くの人の命を救うべく、その術を広めていくインストラクターに是非なってください。

 

BUSHCRAFT を人に伝えるという事

ブッシュクラフトのインストラクターとして伝えて頂きたいことは、技術だけに留まりません。

自分で大切なものを作る楽しさ、それが出来上がった時の達成感を感じてもらう

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テントやコンロ、椅子や様々な調理器具。

ブッシュクラフトは、それらの道具を持たない代わりに、その分技能でカバーする楽しさがあります。

自然の美味しい空気、綺麗な景色の中、それらの大切な道具を、のんびり、丁寧に作る時間は、とても贅沢で充実しています。

そしてシェルター(宿)や火などの「命を守る道具」を自分の力で手に入れ、それが上手く機能した時の達成感はこの上なく大きなものです。

自分がインストラクションしている時に、参加された生徒さんのそんな姿を見ると、何だかとても満たされた気分になります。

 

シンプルな「自然の美味しさ」を伝える

インストラクターコースでは、多くの調理器具を用いず、コッヘル(鍋)ひとつで工夫する方法を学びます。

自分で苦労して熾した火を上手に操り、これまた工夫して「焼く」「煮る」などのシンプルな調理を練習します。

シンプルなのに、本当に美味しい料理が出来上がります。

自分だけの焚き火で作るシンプル料理は、自然に全身全霊が注ぎ込まれます。

網を使わずに工夫して焼くお肉、フィルターなど一切使わないコーヒーや野草茶。

出来上がったら、これまた焚き火を眺めながら、きめ細かく味わいます。

高級レストランでも味わえない美味しさを、人々に伝えていきましょう。

 

自分の「命」と「自然」との繋がりを感じてもらう

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今、多くの人々が「自然との繋がり」に飢えているように思えます。

「自然」そのものを遊び場とし、遊び道具も「自然」から受け取るブッシュクラフトは、意識をしなくても「自然」と、しっかりと繋がる事の出来るアクティビティです。

それだけでなく、「自然」から、生きるための必要なものを直接受け取るという活動の中、自然への感謝の気持ちが、理屈でなく感覚として生まれます。

最も有効な環境教育手段とも呼べるでしょう。

 

自然には沢山の「癒し」があることを伝える

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命ある存在の最も根本的な活動である「生きる」という行為。

ブッシュクラフトの全てのアクティビティは、その「生きる」という行為に直接触れるものばかりです。

そんな「生きる」を強く感じるアクティビティを通じ、実践者は、自分の根本やルートに立ちかえる事が出来ます。

そして「自然」には、ゆとり、壮大さ、生命、創造性、調和、リラクゼーションなど、我々を癒してくれる要素そのものが溢れています。

特に言葉をかけるのではなく、自然に「癒し」を提供することが出来ます。

 

インストラクター資格を取得した後の活動について

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インストラクター資格を取得されたあとのインストラクターさんたちの活動状況をご紹介します。

2018年2月現在、JBS公認ブッシュクラフトインストラクターさんは、総勢60名いらっしゃいます。

ご自分のスキルアップ目的で認定講座に参加された方もいらっしゃれば、実際にインストラクション活動をしてらっしゃる方もおられます。

現インストラクターさんたちは、今、こんな活動をしています。

 

JBS ブッシュクラフトアドバイザー認定講座のアシスタントインストラクターとして

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年に3~4回開催している、ブッシュクラフトアドバイザー認定コース(インストラクター受講前の必須コース)開催の際、アシスタントインストラクターとしてお手伝い頂いております。

インストラクター資格を取ったけれども、指導者としての実地経験をもっと積みたいという方にぴったりです。

 

防災や災害対策に関わるセミナー、ワークショップ講師として

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災害発生直後、公的な救助や援助が自分の元に到達する前に、自分や大切な人の命を自分達で守る「自助」という段階が生まれます。

その「自助」にスポットを当てた講習やセミナーなどの需要が高まっています。

JBSの運営法人である(社)CMLE にも、徐々に講習やセミナーなどの開催、講師派遣などのお問い合わせ、ご依頼を頂く事が多くなって来ていて、全国各地のインストラクターさんにお仕事をお願いしております。

災害対策に関して更に知識と経験を深めたい方には、(社)CMLE災害対策インストラクターの資格取得(2018年夏以降開催)をお勧め致します。

 

JBS監修のブッシュクラフトベーシックセミナー開催

インストラクター講習では、先ず、下記のベーシックスキル講習を指導できるようになるトレーニングをします。

下記のカリキュラムを、手軽に、日帰りセミナーとして開催し、実地経験を積んでいるインストラクターさん達も多くいらっしゃいます。

 

サバイバルに関する基本知識の講義

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実際にライフライン等から孤立してしまった際などの、サバイバル状況に陥った際、具体的にどんな行動をとれば命を守れるのかを講義します。

ゆえに、「どんな技術を身につけておけばイザという時に役立つのか?」という、ブッシュクラフトの導入にはもってこいの講義です。

 

ナイフセーフティー&ナイフの使い方

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ブッシュクラフトに欠かせないナイフの「安全な使い方」をインストラクションします。

主に4種類の基本の使い方、グリップ、力の入れ方など、初めてナイフを使う方への適切なアドバイスの方法を身につけましょう。

このアドバイスで、ナイフの使い方が本当に上手になります。

また、鋸や鉈などの大型刃物の使い方も、インストラクターとしてしっかりと覚えておきましょう。

 

実際に機能する「ペグ – 杭」を作る

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森へ入り、素材を集め、受講者さんと一緒に、実際にナイフを使ってペグ(杭)を作ってみます。

上記の「ナイフの使い方講座」と絡めてインストラクションすると効果的で、尚且つ、自分のナイフ使いが目の前に「形」として作られていくので、受講者さんもワクワクする講座です。

また、この作ったペグは、そのまま後述の「タープシェルター作り」に使えるものですので、ナイフの使い方 → ペグ作り → タープシェルター作り のように、連続性を持たせた講座カリキュラムを組む事が出来ます。

更に、広い室内でシートを敷いたり、屋根付きの野外炊事場でも出来る作業なので、雨の日のアクティビティとしても凄く便利です。

受講者さんの多くは、記念として出来上がったペグを持ち帰り、部屋に飾る方もいらっしゃいます。

 

イザと言う時に役立つロープワーク

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幾ら引っ張っても解けないけど、外すときには直ぐに外れる。

杭にしっかりと結びつける。

ロープとロープをしっかりと繋げて長さを延長させ、使い終わったら簡単に解ける。

それらのブッシュクラフトに便利なロープワークを、楽しく指導できるようになりましょう。

 

タープを使った「シェルター」を作ってみよう

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ロープワークとタープが一枚あれば、色々な形のシェルターが作れます。

夏用、冬用、雨の日用、焚き火用など、用途や環境に合わせて、想像力次第で様々な形が作れる楽しさ、出来上がった時の達成感があります。

主に上記の「ロープワーク講座」と絡めて講習し、自分の家を作る楽しさを味わってもらいましょう。

 

新聞紙などの人工的着火剤一切無し!マッチ一本の焚き火をマスターする

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摩擦式、メタルマッチ、その他火の点け方は色々あります。

それぞれに特性があって、どれも楽しいですが、先ずは「マッチ一本、ナイフも使わず!」という焚き火の方法を基本として指導しましょう。

焚き火の仕方だけでなく、小さな焚き火でも、より高温で、明るい、薪をセーブできるテクニックも喜ばれます。

自分で点けた焚き火でお茶を沸かしたり、簡単な調理をして貰ったりと、凄く楽しく時間を過ごせるカリキュラムです。

上記のカリキュラムを、日帰りセミナーなどで単独で行うのもよし、組み合わせて宿泊型にするもよし、依頼主さんのニーズに合わせて、自由に内容をコーディネートする事ができます。

開催日程は下記の予定表をご覧ください。

開催予定イベント

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コース日程

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