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まずは、Bushcraft(ブッシュクラフト)って何?

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Bushcraft(ブッシュクラフト)という言葉の定義に関しては、様々なものがあるようです。

ここでは、遊びの名前として、ブッシュクラフトという言葉を定義しています。

サバイバル術で楽しむ、新しいキャンプスタイルのことです。

「サバイバル」という言葉を聞くと、何だか凄く厳しいイメージや、軍隊的な何かを連想してしまう方も少なくないようです。

ところが、自然の中でのサバイバル活動には、実は凄く楽しい事が一杯なのです。

何かを作り出したり、自然との深い触れあいもたっぷりと含まれます。

その「楽しい事」を抽出して、趣味として楽しむサバイバル術。

それをブッシュクラフトと呼んでみましょう。

 

キャンプもした事がないのにいきなりブッシュクラフトは・・・?

bcslブッシュクラフトはキャンプの上級編なのでは・・?と尻込みしてしまうというお声も、沢山頂いた事があります。

確かにオートキャンプなどに比べると、使用する道具も少なく、その分技能でカバーするのがブッシュクラフトです。

ですが、それぞれに違った楽しみがあり、ブッシュクラフトの上級者さんでも、時折オートキャンプを楽しむなんて方もいらっしゃいます。

またその逆も然りです。

入り口は、似て異なるものであって、ブッシュクラフトは、どなたでも、気軽に始める事が出来ます。

いきなりシェルターを手作りして、寝袋も持たずに一晩過ごすなんていうのは、上級編と考えましょう。

近くの公園でロープワークの練習をしながらタープシェルターをつくってみたり、ナイフを使って木工作業をしてみたり。

そんな風に、一部分だけ抜き出しても、充分に楽しむ事が出来る、素敵な趣味なのです。

 

Japan Bushcraft School 代表

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Taku Kawaguchi

  • サバイバル・インストラクター
  • 自衛隊危機管理&サバイバル教官
  • WILD AND NATIVE ネイチャースクール代表
  • 一般社団法人危機管理リーダー教育協会(CMLE) 代表理事
  • Japan Bushcraft School 校長
  • CMLE 災害対策インストラクター養成トレーナー
  • JBS ブッシュクラフトインストラクタートレーナー

1971年、世界で定められている地球の日(4月22日)に生まれる。幼少の頃より自然が好きで、渓流で魚を獲り、その場で焚火で焼いて食べたり等、自然に親しみながら子供時代をすごす。

1996年~2004年、カナダやアメリカを何度も訪れ、雪山登山、ロッククライミング、カヌー、カヤック、野外救急法、野外教育法、ネイティブアメリカンの古来の教え、大地と共に生きるサバイバル技術等を学ぶ。

2001年より WILD AND NATIVE を主催、2013年、一般社団法人危機管理リーダー教育協会を設立。現在も自分で学びながら、ネイティブアメリカンの大地と共に生きる術、哲学、アウェアネス(原始の感覚の使い方)、サバイバル技術等を、一般の方々から、現役自衛官、警察官の方々に至るまで、幅広く共有している。

特別講師

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Ryo Hamada

  • 元陸上自衛隊習志野第一空挺団所属
  • ロープレスキューインストラクター
  • CMLE災害対策インストラクター
  • CMLEブッシュクラフトインストラクター養成トレーナー
  • MFA(メディックファーストエイド) Japan 公認インストラクター
  • ラフティングガイド

陸上自衛隊第一空挺団を離れた後、アウトドア、サバイバル術などを更に追求。

ラフティングガイド、鍛造ナイフ作りのインストラクターなどを経て、2008年、米国を始めとする海外諸国のリスクマネジメント手法を取り入れた総合危機管理会社へ入社。

陸上自衛隊への危機管理及び格闘指導、長年に渡り、全国各地の消防署をまわり、ロープレスキューの指導をする。

現在は、法人・個人に対する防犯防災コンサルティング業務に従事。

Japan Bushcraft School 資格保有者向けに、ロープワーク、垂直降下、コンパスワーク、ナイフメンテナンス(使用しているナイフはほぼ全て鍛造による自作)などを担当している。

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